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炎の番人『熱電対』
ガスコンロの立ち消え安全装置に使われるのが熱電対。異種の金属を貼り合わせたもので炎の熱により起電力を発生して電磁弁のコイルを励磁、弁が吸着されてガスが流れます。立ち消え時はコイルが消磁してスプリングにより弁が戻りガスをストップします。


モデルは、ハーマンの無水グリルシリーズ(LW2232TS3CS)。トッププレートは、熱やキズに強い透明の硬質結晶化ガラスを採用した「ガラストッププレート」
(メーカー希望小売価格82800円)
天板を外した内部の様子
A: 温度センサー
鍋底の温度を見張ります。
B: 煮こぼれ防止用Oリング
汚れの侵入を防ぎます。
C: 電装基盤
今やハイテク機器。
D: 熱電対
炎の見張り番。
E: 電磁弁
立ち消えでガスをストップします。

炎あふれをおさえる高効率バーナー
「エコジェットバーナー」
JIS規格測定による熱効率は55%。






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